イベント

たまりでは佐渡島の食材を中心に皆さまにお届けをしてきましたが、それ以外にも様々な皆さまとのご縁を大切にしたい気持ちから、EVENT も開催していくことにしました。「陶芸教室」「着物の会」「佐渡島出身YAMATOさんの歌」「佐渡島TOUR」・・・これらイベントを通じて皆さんが幸せになれたら良いなと思っております。

4月23日チャリティーライブ

イベントブログに更新するのはお久しぶりとなりました。

 このたび、ケルト(主にアイリッシュ)を中心にヨーロッパのトラディショナルを演奏するアコースティック・ユニット、「アッシュ・グローブ」さんのライブを,アトリエメンバーとの競演で行うことになりました。

 アッシュグローブのメンバー沢村夫妻がアトリエの近くに済んでおられると言う御縁もあり,お申し出いただいて実現することになりました。落ち着いた感じの素敵な音楽です。

 ライブ当日は,タウン誌の「おはな」の取材も入ることになり,先日関係者がたまりに集まり打ち合わせをしました。

 23日は,入場料や,チャージはもうけず,義援金箱をおくことになりました。ご自由に入場ください。
また、義援金の行き先ですが,ebcの代表堤さんの友人でもある伊勢屋友介さんが候補に挙がっています。

以下,当日のスケジュールです。

開催日  4月23日土曜日

タイムスケジュール  11:00から開場 展示作品は自由に観覧いただけます。
            (展示即売もあり,売り上げの一部は義援金として送られます)

              「たまり」は通常営業  4:00まで

           17:45から「アッシュ・グローブ」さんのライブ
              前座で息子のAriがベースソロをやらせていただきます。

            ライブは2ステージを予定。

              「たまり」は4:00からカフェタイム
               全品500円にて、提供。売り上げの50%を義援金と
               させていただきます。

   ライブ終了後も,余韻を楽しむ,更なるつながりを楽しんでいただけるように,
   10時までカフェは開いています。


 どうぞ,この日被災地に思いを馳せ、みなで繋ぐ絆のひと夜を過ごしましょう。

アトリエebcホームページもあわせてご覧下さい。














23日内覧会たくさんのご予約ありがとうございました。

ありがとうございました。
たくさんのご予約をいただいた為,ここで,一応閉め切らせていただきます。

当日は,これから珈琲を取り寄せる自家焙煎珈琲の店「豆香」(とうか)から、専門家がコーヒーを入れにいらしてくださいます。
また,もちろん,佐渡島から,食材を取り寄せますし,穀物メニューも一部出そうと思います。

どうぞ,お楽しみに。

タマリ拝



















新成「たまり」内覧会を行います。



どうぞ皆様,ご参加くださいませ
当日は,お料理も,お飲物も,食べ放題,飲み放題となります。

また、準備の都合上,ご予約をお願い致します。

info@tamari-sado.com

日時: 12月23日木曜日・祝日
    15:00〜20:00

会費: 2,000円 (小学生以下1,000円)   

場所:  Atelier  de's  Cafe'   "  TAMARI  ”
           215-0003  神奈川県 川崎市 麻生区 高石 1-11-1-1F
    telephone & facsimile  044 951 1603


どうご紹介したらいいのでしょう・・・・・・イベントのお知らせです。

 イベントのお知らせをするのは,とても久しぶりですね。
なんだか、ドキドキします。変ですかしらね。

 今回の催しは,少し変わっています。
 ゆっくり、説明をして参りますね。
 どうぞ、よろしくお願いします。

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形態  展覧会

名称  オープンアトリエ「伊辺誠太朗 回顧展   ebcの起源を辿る」

日時 10月16日(土)17日(日)
      23日(土)24日(日)
   12:00〜20:00

   タマリは  16日  19:00以降
         17日  終日
         23日  14:00以降
         24日  終日 
        (上記の日時、基本、会場におります。父の容態があるので,
        もし呼び出されていたら済みません。)

開催場所  アトリエebc http://www.ebcenter.jp/news/
             215-0003  神奈川県 川崎市 麻生区 高石 1-11-1-1F
             telephone & facsimile  044 951 1603

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 さて、ここから、ご説明です。

 ebc???????って、いぶかしく思われた方,たくさんいらっしゃいますよね。
HPを見てくださった方も,きっと,どうしてタマリが関係しているの????って、思っていらっしゃる事でしょうね。

 はい、もとを質せば6年程前・・・になるでしょうか?(って、聞かれても誰もわかりませんよねぇ・・)百合丘の南口を出て坂を降りて上ったところに,何とも素敵な構えの,"何やら”がありました。(下写真、気になるでしょ?)


 その前の道をズ〜ッと登ったところに,友人のうちがあったもので,ちょくちょく前を通っていたのですが,何をやって居るのだかわからない。その頃は,「close」の看板もかかっていないし,でも,何やら,人の気配はするみたい。そのときは,ハテナのまま,過ごしました。

 それから、はや6年。ああ、年もくったなあ・・・と、それはいいとして・・・

 五反田「たまり」を閉めなくてはならなくなり,どこか新天地を探していた時に,芝居の演出をしている友人がふと,「ここなんか,どうかしら」と、紹介してくれたのが,ここ、この「なにやら」。この時、ここがアトリエである事がわかったのでした。

 友人は,私の側の上記のようないきさつは何も知らず,ただ、アトリエに併設の,「浮空(ふくう)」というカフェに行き着けていて、その夜バージョンに私が入れたらいいのにと思ってくださったのでした。

 御縁を感じました。

 そのカフェを営業していらした方は,ご事情があり,郷里に帰られると言う事で,11月を最後にカフェを閉じられる予定と言う事もわかりました。私には,12月から準備などしてほしいと言う事。

 自宅からふた駅、駅から徒歩5分足らずの便利の良さ,これまでよりも4倍の大きさの充実した厨房、イベントも出来、客席も拡大できる広さと環境、素敵なカウンターやメンバーの手による内装,そしてなにより、若いアーティストに沢山の刺激をいただける事。
 私にとっては,願ってもない条件で、わたしでいいのかしら?(なにしろ、一人で平均年齢あげてるものですから)とも思いましたが,仲間に入れていただくことにしました。


 ebc・・・・10人程のアーティストが集まってお金を出し合って運営している共同のアトリエ。デザイン,絵画,イラスト,映像、写真,クラフト、文章、料理など,ジャンルを超えたクリエイティブ活動を展開するメンバーが、年に2回オープンアトリエと称して,外部メンバーの参加も募り,イベントを開催します。

 まだ、開店には3ヶ月程ありますが,今回,まずはイベントに参加させていただくことにしました。

       

 ここで、今度は,今回のイベントの内容についてですが・・・・

 ebcのご挨拶文を載せておきます。後は,くだくだ説明せず,ご想像にお任せしたほうが,きっとご覧いただく方には楽しいのではないかと思います。

 ちなみに,私は,帯留めに初めて挑戦しました。

 私の料理はありませんが,時間帯に寄っては、現在のカフェ担当の方の素敵な軽食と飲み物のご用意があります。

 8時に閉場後,ご一緒するのも楽しいかも知れません。(誘ってね)

 みなさまのお越しを,心より,お待ち致しております。

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拝啓

 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

 私共クリエイティブチームebcは、これまでも百合丘のアトリエにて、メンバーの美術作品展示を主体とするオープンアトリエのイベントを行って参りましたが、この度、オープンアトリエも10回目を迎える運びとなりました。

 これもひとえにこれまで足をお運び下さった皆様のお陰と、ebcメンバー一同心より感謝申し上げます。

 今回は、節目となる10回目の開催に当たり、ebcはebc自身のルーツを辿ることを企画致しました。そして、オープンアトリエのテーマかつ美術作品展示の基盤として、ebcの前身を設立した故伊部誠太朗とその人生を創り上げました。
 題して、「伊部誠太朗回顧展 〜ebcの起源を辿る〜」
 ebcメンバーの作品は、伊部誠太朗の人生と人物像とに絡め、伊部または彼の周辺人物によるものとして展開致します。いわば伊部誠太朗自身もebcの作品の一つであり、一風変わった作品展示をお楽しみいただければ幸いに存じます。

 ebcメンバー一同、皆様のおいでを心よりお待ち申し上げます。



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佐渡島ツアー 参加募集

 

梅雨であります。
でも,変な気候ですね〜
妙に晴れ渡ったり・・・・・でも,やっぱりじめじめした嫌な感じは梅雨ですね〜

さて、かねてから計画しておりました,佐渡島ツアーのお誘いです。
一部の方は,既に手を挙げてくださっておりまして,希望者人数把握のための具体案をお知らせしたいと思います。

あまりカッチリとしてしまうとお互いに疲れますので、少しゆるみを持った企画にしてあります。

予定日 8月11日(水)〜15日(日)
    ご都合のいい日をお知らせ下さい。
    ユースですので,男女別に一部屋ずつ取ってあります。

宿泊場所  外海府ユースホステル
            http://www.jyh.or.jp/yhguide/hokushinestu/sotokaif/index.html

    創業40年とは思えない,とても清潔で素敵なユースです。
    ご家族でやっていられます。
    ブナの原生林にも,希望者は連れて行ってくれるかも知れません。
    歌手のYAMATOさんのご実家のすぐ近くで、
    YAMATOライブも企画しています。

原則として,現地集合ですが,初めての方もいらっしゃると思うので,11日に出発なさる方はご相談に応じます。車も出しますので,とにかく興味を持たれた方は,是非,ご一報ください。


交通費用  新幹線 東京発 新潟着で1,0270円(片道)
      http://www.shinkansen.co.jp/ryokin_jyoetu.htm
      深夜バス 新宿発 新潟駅着で3,300円〜 (片道)
      http://www.sunshinetour.co.jp/bus/tokyo-niigata/index.html
      
      新潟駅から、新潟港までタクシー1,200円くらい
     
      フェリー
                    高速艇 往復11,250  カーフェリー 往復2等2,320
      http://www.sadokisen.co.jp/okane/

                   車の場合
        高速道路は,今のところ1000円みたいですね。
        フェリーは6メーター以内の車で4万円弱。
        5人乗りなら,島内でのカーリース代が浮きますね。

     両津と言う港に着きます。迎えにいければ行きますし,
     ユースの前に止まるバスも、港からでています。
     1200円くらいだったと思います。調べましたが,はっきりしません。


宿泊費用  素泊まりで3360円となっていますが,会員価格なので,
      いくらか上がるかも知れません。
      朝、晩ついても,6000円でした。
      庭でバーベキューしてもいいので,基本,朝のみつけてもらうようにするのがいいかも知れません。


合計すると,新幹線で来て帰る・ユースに2泊する場合。
大人一人で計算
     
 交通費   10270x2  20540
                   1200             1200
                   2320x2         4640
   宿泊費用  6000x2       12000             
 合計           48380


と、これくらいです。宿泊は,朝,夜の食事を付けた場合で計算しました。

お問い合わせください。
いろいろな場合が想定できますので,うまく組み合わせていきたいと思います。
もったいないですけど,一泊でも当方はオーケーですよ。佐渡を,この機会にぜひ知っていただきたいと言うのが,このツアーのメインです。

この時期,毎日が祭りです。
色んなところに出没して,不思議の国佐渡の文化に触れていただく企画を作ります。
また,見所も満載ですので,私もこれまで行きたくていけなかったスポットにも,ご案内したいと思っています。

ご連絡,お待ちしておりまーす!!


第2回YAMATOライブのお知らせ

 第2回目のYAMATOライブのお知らせです。

YAMATOさんは、佐渡島出身のシンガーソングライターで, 2008年10月2日発売『Weekly ぴあ』で、デビューCD【月】が新譜CDベスト16作品として紹介され、100人のモニターリスナーの採点評価で堂々の8位にランクイン!

http://www.pia.co.jp/music/cd/081009_cdranking.html

【月】は、現在、フジテレビのドラマ主題歌としてエントリーされました。
第二弾シングルの【涙雨】、【男道】は、今年オンエア予定のドキュメンタリー番組の挿入歌になる予定です。

デビューシングル「月」にちなみ,偶数月の第1月曜日を、YAMATOライブとさせていただいております。

前回4月5日は満席でお迎えする事ができました。

前回の様子は、右の「初めてのYAMATOライブ」をご参照ください。

是非,沢山の方に迫力のある,心にしみる歌声を聴いていただきたいと存じます。

第2回 YAMATO ライブ

   6月7日(月) (10名様限定)
   酒房「たまり」主催

「太陽の力より、月の優しさが欲しいとき、あなたに送るメッセージ」
     YAMATO公式HP  http://yamato.smail.co.jp/

第1部 YAMATOライブ  6:30〜7:30 (開場 6:00)

    会場 スタジオペンタ五反田店 〒141-0022 東京都品川区東五反田1-12-3
                                      tel 03-3447-2333
                                                                                         www.studiopenta.net

第2部  「たまり」にて懇親会     7:40〜10:00                               
 
    会費  ¥5000 

 ミュージックチャージ込み
 飲み放題・(アウグスビール・大吟醸は別料金になります。ご容赦ください。)
 佐渡島の食材をふんだんに使用した、大皿料理食べ放題
     ーアルコール持ち込み、大歓迎ー

お申し込みいただいた方には詳細を追っておくらせていただきます。

皆様のご参加を心よりお待ち致します。

                         タマリ


佐渡紀行 その2

 私を佐渡島に引っ張り込んでくださったのは,佐渡島出身でシンガーソングライターのYAMATOさんです。


観光協会のマップです。画像がわかりにくいのですが,
ここで少し佐渡島の概要についてお話しさせてください。

真ん中のくびれから,下側を「小佐渡」、上を「大佐渡」、真ん中のあたりを「国仲」と言います。
私は,どうも今迄は大佐渡と国仲ばかり訪れており,それでもまだまだ知らない事ばかり。当たり前ですけど。
ざっくりした腑分けでは,大佐渡は自然を味わうところ,小佐渡は文化を味わうところと思いますが,この夏には,やはり大佐渡で過ごせるといいと思っています。
ただ,祭りが沢山あるので,文化的なものも十分楽しむ機会があります。

大佐渡、つまり,島の北側を縦横に通っているのが,「大佐渡山脈」。その最高峰が「金北山」。登山のために佐渡を訪れる人も沢山いて,ガイドの方も頼めます。
花の島佐渡には,これから季節を追って様々な花が咲き乱れ,目を楽しませてくれます。

その更に日本海側に観光名所の二つ亀があります。
「2匹の亀がうずくまっているような様子からその名がつけられました。緑の草に覆われたこの島は、沖の島・磯の島とよばれ、波のない時には陸と続き、潮が満ちてくると離れ島になります。その変化は珍しく、面白い光景です。また海水の透明度は佐渡随一を誇り、「日本の海水浴場100選」にも選ばれています。」(観光協会)
海からの画像はこちらから。

http://www.visitsado.com/03amuse/02nature/scene-find-id.php?id=e700004

その少し手前にある,小さな集落「岩谷口」。ここがYAMATOさんの生まれ育ち,今も,ご両親が生活される場所です。お二人とも,自然を相手に真っ正直に勤勉に働き、その姿にはなるほどYAMATOさんの人格を育てた方であるのだと胸に落ちる思いになります。私はすっかりファンで、息子さんがおられない時にも必ずお顔を拝すことにしていて,一度ならず,厚かましく泊めていただいております。
(いつもすみません、お世話になっております。)
「岩谷口」は両津からのバスでは終点停留所、その真ん前に,「外海府ユースホステル」があります。YAMATOさんの実家から歩いてこられる距離です。
実は,このユースを8月の佐渡合宿に使わせてもらおうと思っています。

40年の歴史あるユースで,泊まり客は半分が外人さんでした。
ご家族で切り盛りされているごく家庭的なところ。建物は新しく,清潔で快適でした。

先述した二つ亀にはキャンプ場もあり,キャンプをしたい向きにはそちらも使えます。
行き来の出来る距離で,合流して行動するのには便利であろうと思います。


    

目の前は海(写真右)後は山。まさに自然のど真ん中って感じです。

夜,最後迄のこってお話ししてくださった皆さんと。


 左端から,この屋の女将さん、高尾からいらした壬生さん、長野で教師をしている,Brendanさん、Kymさん、それから粂田さんです。


2日の朝,「岩谷口」を後にし,両津港に向かいました。
しばらく,佐渡の風景をご覧下さい。





船首のこの画像は,好きな人にはたまらないのではないでしょうか?
沢山のカメラマンが撮影していました。

さてさて、2日に新潟に渡ろうと言うのには,理由がありました。
3日に,十日町で着物イベントがあるのです。
これは,「たまり」のお客さんの情報で,「ママ,行けたら行ってみてよ」と言う事でした。
佐渡を早めに出て,夕方明るいうちには新潟港に着き,十日町に着きましたが・・・・!!宿がない・・・・!!様々回り,問い合わせても見たのですが,どこも満員。
頭が佐渡の事で一杯で,新潟の宿迄気が回らなかった私のミスです。
あたりまえよね、5月の3日に空いているはずもない。
その中で,一件だけ,JR飯山線「越後田沢駅」より徒歩5分のところにある,
「林屋旅館」さんが一部屋だけ空いていると言う事で泊めてl下さることになりました。
きっと,何かの時に取ってあるお部屋だったのじゃあないでしょうか?
さんざん断られた後だったので,まさに地獄に仏の気分。
こじんまりしているけれど,創業95年の歴史ある旅館。清潔で,スタッフの皆さんも感じがいい。
女将さんもしっかりした素敵な方で。本当にお世話になりました。

http://www.hayashiya-ryokan.com/guid.html

3日当日は,帰りの込み具合も念頭に入れ,早めに出発しました。
十日町の「キナーレ」と「クロス10」(十日町地域産業振興センター)にて。
実は,この日十日町では成人式なのです。振り袖姿,紋付袴姿の若者が集まってきます。


  ⇦バスで着物姿の一軍がやってきます。

20を迎える方以外の方も,みんな着物。おじちゃんもおばちゃんもと言った感じ。
でも,着物でなくては行けないと言う事でもなさそうです。

写真では表現できませんけど,凄い熱気。お天気のせいだけではなさそうです。
雪深いこの地,春を迎えていっぺんにエネルギーが爆発したような着物祭りです。

これ以降は,観光協会のブログより。

抹茶の振る舞いもあり,歩行者天国になって,お稚児さんの練りもあり,よる迄,この市民手作りの祭りは続いたようです。



お土産を買ったらガラガラポンのくじがついていて,私は3回のうち2回もあたってしまいあきれられました。

今回は,行きも帰りも混雑・渋滞に巻き込まれる事なく帰ってくることができました。
29日朝に出て,3日に帰ると言うのは,会社のお休みなど,可能であればねらいめかもしれませんね。

長い間ふつつかな報告におつきあいいただきありがとうございました。

皆様,是非,この夏は,佐渡ツアーご一緒しましょう!!












2010年5月。佐渡紀行その1


29日午前中に出たので,おかげでとてもすいていました。
最終の船を覚悟していたのに,4時の船に乗れてしまいました。
 写真は新潟港です。
カモメや鳶が船を追いかけてきます。
退屈した乗船客がカッパえびせんを投げてやるのが目当て。
カモメは口でさっとくわえていきますが,鳶は一度爪でキャッチしてから口に持っていきます。こんな事も,日頃は見れないので楽しみです。

 

写真が暗くてわかりにくいですが,初日は金澤屋旅館さんに泊まりました。ここは,かつて置屋さんだったところで、150年を過ぎた建物をそのまま保存しています。
中には重要文化財に指定されたような絵画,美術品も展示されていて,楽しめました。
かなり年配のご夫婦が切り盛りしておられ,食事は仕出し屋さんからのもので冷たかったのですが,味は十分でした。


これは両津港です。磯のにおいがぷんぷんします。
私は,千葉で幼い頃数年育っているので,このにおいはとても懐かしいものです。

 見えますか?人家の窓に,鳶か,鷹が泊まっています。
       きっと、魚が目当てなのでしょう。

 朝はゆっくりとぎりぎり迄寝ていました。この気持ち皆様
         お分かりでしょう?両津から佐和田へ移動する道すがらに,
         とても美味しいパン屋さんがあります。ランチセットがお
         得で、今回初めてピザをいただきました。コーヒーとサラダ、
         ソルベがついて1,000円だったかな?味は最高!!


佐渡スカイラインを登っていくことにしました。写真は,登り始めにある新穂川ダムです。
山桜が所々に満開で,新芽が芽吹き始めの薄紫と相まってとてもきれいです。時々,赤めが混じり,春の柔らかな華やかさが始まっています。


佐渡・・・・牛・・・・

  山頂付近はまだこんな雪です。寒い!!



有名な佐渡金山の前の桜並木です。
一度は行くと面白い金座んです。中では当時さながらに,人形たちが働いています。
江戸幕府の政策で送り込まれた無宿人(当時の忍別長から名前を削られている人の事)
の墓も,今は廃寺となった場所にうっそうとした林に囲まれてあります。

 金山や奉行所のあった相川は,江戸時代は世界で一番人口密度
         の大きかった町として栄えました。町並みに,未だその面影を残す,
         風情ある町並みです。

 30日の宿のある佐和田にやってきました。
         私の作品を置いていただいている,カフェ「一葉」に立ち寄りました。
         夏に訪れた時に迷い込んだ清水平にある朱鷺のためのビオトープ造りを         進めているNPO法人「トキどき応援団』の団長さんにお目にかかりまし         た。 http://park18.wakwak.com/~tokidoki/

 佐渡に来たときの楽しみのひとつが,ここ、ミュージックパブ
         「しまちゃん」です。
         さんざん呑んだ後のこの特製カレーが最高にうまい。 
          http://pksp.jp/kiyokiyo55/
         しまちゃんは、歌手のヤマトさんに初めて連れて行っていただいた
         時に,佐渡で初めて私の作品をお買い上げくださった方です。
         いつもありがとう!

この日はべろべろだったので,写真をすっかり忘れましたが,泊まったところは「シルバービレッジ」と言うほとんどビジネスホテルです。しかし,佐渡の郷土芸能「文弥人形」を4月下旬から10月迄一日3回毎日上演してくれます。大人750円、小学生400円。

http://www.e-sadonet.tv/~silver/


痛い頭をさすりながら,向かい酒に向かったのは,「金鶴」、加藤酒造さんです。

絞り立て本醸造
純米吟醸酒 
「拓」(ひらく)
「風和」(かぜやわらか)

しっかり吟味(つまり呑ませていただいた訳ですが)してからの選択です。

さて,長いのでとりあえずここ迄。
次は,いよいよ8月に計画している佐渡ツアーのお宿に参ります。




         





























花も嵐も乗り越えて・・・4月17日着物イベント

 前日夜,降り始めたみぞれは,17日朝になり,一面の銀世界を作り・・・・・・
やれやれ、どうなる事やらとため息をついたものの・・・・・

お昼を過ぎたらドピーカン!
参加者皆さんの日頃の行いの良さに脱帽のタマリです。
 
    まずは着付けからです。


さあ、出かけましょう。


途中、花を見ながら山手通りを行きます。
八重桜がきれい!

 都会の景色の中に,着物の集団。なかなか様になります。

 まずは安楽寺に。


丁度出て来てくださった関係者にお話を伺うことができてラッキーでした。
次回は,ぜひきちんと時間を取って説明を伺うといいかと思います。

 熱心に撮影する参加者。 安楽寺に関しては下記 
http://sinagawasigen.jp/kanko/view.cgi?mode=find&no=878

  

 お隣の氷川神社に。とても立派な神社です。さすがに,着物が栄えます。

 付属の公園の桜の満開。

山手通りを戻り,東五反田へ。駅前のコーヒーショップで30分ほど休憩。


 さて今度は池田山公園へ。
坂道は,着物姿がすてきだけれど、やはり少し息が切れます。


とちゅうの「ねむの木の庭』にて。旧正田邸。今は品川区の管理になっていて,一年を通して,美しい花々が咲き乱れます。

更に歩くと,池田山の一番高いあたりに池田山公園があります。
都会の中の,一服のオアシス。

 この池には,まるまる太った鯉が沢山泳いでいて,人の姿が水に映るとよってきます。
結構歩いたので,予定をオーバーして,5時頃になってしまいました。
日の光が当たっている時には暖かかったのですが,この時間になると,もう結構寒い寒い。
片隅に,オタマジャクシを見つけました。寒くても,確実に春はやってきます。


戻ってきました。さあ、美味しいアウグスビールで乾杯です。
あんなに寒かったのに,アウグスは別腹ですね。

  今回は,春満載のお弁当を作りました。


初めて着物を着て歩いたと言う男性が二人。どちらも,とてもそういう風には見えません。やはり日本人なんですね〜 ちなみに,上の方は「てやんでい!」と言っています。

いろいろ,ご意見をいただいて,次回につなげたいと思っておりましたが,本当に様々意見が出て,嬉しい限りです。
一致しているのは,やはり「着物を来て出かける機会がもっと欲しい。」
それから「自分でもっと手軽に着れるようになりたい。」

そして,次回の日にちももう決まってしまいました。
6月19日(土曜日)
詳細は、またお知らせします。

嵐になって,ドキドキしましたが,ご参加くださった皆さん、お疲れさまでした。
楽しい,和やかな,いい会でしたね。
それもこれも,皆さんのおかげです。ありがとうございました。





















初めてのYAMATOライブ

 

初めてのyAMATOライブ

 無事,終了しました。 

五反田駅そばのスタジオペンタにて、ライブを行いました。 
少し時間が押しましたが,1時間あまりのライブに8曲くらいを熱唱していただきました。 
これ迄,友情出演のかたちで,何度か歌っていただいてきましたが, 
アピアのライブに行き損ねたのできちんとライブのかたちで聞くのは,私も本当に久しぶりでした。 



1、佐渡島 
2、永別の空
3、命の花 
4、君に花籠を 
5、涙雨 
6、 平和の鐘 
7、月 
8、追憶の故郷 

今回,改めてこの人の歌はストレートにまっすぐ言葉が入ってくるなあ,と,思いました。以前から,ご紹介したいと思っていた友人を今回招くことができ,聞いてもらうことができてよかった。彼女も,同じ印象を持ったようです。もっと,多くの方々に聞いてもらいたいと言っていました。 

   

初対面同士の方もいらしたのですが,たまりにもどってからの懇親会も,和やかに(一部うるさい方面もありましたが、あはは)盛り上がりました。 
参加してくださった皆様,本当にありがとうございました。 

もちろんYAMATOさんのうたも凄く良かったですが、加えて駅前のスタジオを借りてのライブでしたが,このスタジオがこじんまりとしていて,良心的でなかなか良かった。このスタイルで,今後もやっていきたいと思います。 

2ヶ月に一回、偶数月の第1月曜日です。今回参加できなかった皆様,どうぞご参加くださいませね。 

この様子は,YAMATOさんのオフィシャルブログにも載っていますので,ご覧下さい。

YAMATO  OFFICIAL  BLOG    http://yamato.smail.co.jp/blog/

次回は6月7日月曜日となります。
また,近くなりましたら,ご案内致します。
沢山のご参加をよろしくお願い致します。


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